・試作からロボットラインまで:多軸ジグ

専用ジグ : 単発加工、ロボットラインで今まで以上の生産性向上

・従来のジグ方式のままプレス間搬送用ロボットの中間工程としてレイアウトできます。

・加工スタートのタイミングは近接センサーで取ります。製品がジグ上に置かれたらすぐに加工します。

・ワークのクランプはバキューム方式です。真空装置を標準装備しているため、バキュームカップを取り付けるだけです。

加工給油装置も標準装備です。乾燥性の加工油にも対応しています。

ロボットラインでの実用例

搬送ロボット用の中間置き台の代わりにタップジグを配置します。
(分離式制御盤はオプションです)

・加工ジグはサーボタップ本体の上に載せるように作ります。製品サイズが大きい場合は別置きも可能です。

・加工タイミングを近接センサーで取るので、ロボットではなく人間の手置きでも加工することができます。

・ジグのタップ刃/回転軸はサーボタップ本体から六角棒とスリーブなどで繋ぎ駆動させます。

・取付けはワンタッチユニバーサルジョイントなので、脱着は簡単にすぐ出来ます。

・一度に加工できる軸数はサーボタップ本体の軸数によって変わります。標準の10軸から44軸(大型機)まで実績がございます。(写真は22軸機)

 

簡単ジグ : 少量ロットでも多軸加工が可能です

・プログタップユニットを使って簡単に多軸ジグが構成できます。

・ジグプレートは複数ワークを共有して使用することができて経済的です。

・ジグ板に直接ワーク外形、タップ位置をケガキ入れてセットするだけの簡単操作。

・側面方向にセットする事も可能です。

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